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長崎くんち 庭先回りで龍踊りを見ました(^^♪




雲一つない秋晴れの下、

諏訪神社の秋の大祭『長崎くんち』が7日~9日の3日間開催されました。

何と!パパさん振休が7日だったので、ムー君も一緒に見物に行ってきました


全ての奉納踊りをじっくり見たい場合は、

本場所の諏訪神社お旅所八坂神社公会堂前

桟敷券を前もって購入することをお勧めしますが、

本場所での奉納踊り後、市内の事業所、官公庁などを回って踊りを呈上する

庭先回りは無料で見ることができますよ。

市内を移動している演し物の位置をインターネットを使って確認できる
長崎くんちナビ』というサービスを利用すれば、リアルタイムの位置が分かります。


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新大工町の曳壇尻(ひきだんじり)を県庁前で見た後、

お目当ての諏訪町 龍踊りを見ようと、十八銀行本店で庭先回りに来るのを待ちました。

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ムー君は外国人観光客の方たちからなでなでしてもらったりしながらお利口さんにしてました。

そして待つこと30分、まずは子供たちが入場してきました。

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諏訪町の龍踊には大人が龍方を務める大龍(おおじゃ)2匹に加えて、

幼稚園の年中から小学2年生までの子どもが龍方を務める子龍(こじゃ)2匹、

幼稚園の年少以下の子どもたちによる孫龍(まごじゃ)1匹の計5匹の龍が出演します。


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練習いっぱい頑張ったんでしょうね! 力強い演技でした!

将来立派な龍方(じゃかた)になることでしょう!
※龍方とは龍体を支える棒を持って演技する人のことです。


子龍と入れ替わり白龍が登場

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龍踊に初めて白龍を登場させたのは諏訪町。

諏訪神社の神様の使いが白蛇であることから白龍を奉納するようになったそうです。

青龍は残念ながら見られませんでしたが、白龍をまじかで見るのは初めてで大興奮

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動画でもお楽しみください♪ 
音が出ますので注意してください!




帰って行く後姿がちょっと可愛い(笑)
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長崎くんちは、43ヵ町が7つの組に分かれ、7年ごとに自分たちの演し物を奉納します。

龍踊を奉納するのは4ヵ町あるので、7年のうち4回は見ることができますが、

1人の玉使いと10人の龍方が一瞬で交代する『棒交代』や、

青龍と白龍が2匹で踊り場を所狭しと踊り回る『双龍の舞』、

子龍、孫龍が登場するのは諏訪町だけ


7年後、またムーと一緒に見に来たいと思います




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