犬同伴OK! お勧めの観光スポット『出島』(^^♪ カピタン部屋編




11月のとある平日のお出かけです。

訪れたのは『出島』

鎖国時代、西洋に開かれた唯一の窓口だった出島を当時の場所に復元しています。

ここは、抱っこしていれば犬同伴OKです。

 

出島1




最初に見学したのは『カピタン部屋』

オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた出島で最も大きな建物です。

出島2

1階は出島の歴史や生活に関する展示、2階は商館長の生活の様子を再現展示しています。

カピタン部屋2階の平面図です。
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2階大玄関の右手の『17.5畳の部屋』

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商館の主要な事務を執る場所だったようです。

畳や和風な壁紙とシャンデリアや洋風の家具調度品

和と洋が上手いことマッチしてますね。

出島3



ここは『大広間』です。
 

テーブルの上にはクリスマスの豪華なディナーが再現されています。

出島④

出島の商館員たちは、昼夕2回ここに集まって皆で食事をしていたそうです。




大広間の奥の 『客間』 と 『涼所』

大広間での宴会の際には、隣接するこの部屋で楽器を演奏していたんですって。
出島⑥


客間にあった当時の様子を再現した展示物

出島5

左下に犬がいますね! ダックスちゃんかな?

西洋ではこの当時も室内犬を飼っていたんですね~



『涼所』のテラスに面したガラス窓

出島⑧
当時の日本には、板ガラスを作る技術がなかったため、

全て輸入品で非常にめずらしいものだったようです。

当時テラスの向こうは海、良い眺めだったでしょうね!



『居間』

日常的にサロンとして使われていた部屋です。

カピタン部屋居間 
居間の奥、右が『図書室』で左が『女中部屋』、女中部屋の横に寝間があります。(写真なし)

これらの部屋は、家具などの再現はありません。



大玄関の左手の『15畳の部屋』

15畳の部屋1

商館の事務室として用いられていた部屋です。

ここでは、幕府へ献上するオルゴール付き時計を改めている様子を再現しています。


『カピタン部屋』は和と洋の融合した素敵な空間でした


こんなお家に住んでみたいわ~



続きます


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